アプリ対応のデモトレードで仮想通貨FXの練習をしよう

仮想通貨FXの本番トレードに入る前に取引の練習がしたい・・

そんな方にはWisebitcoinのMT5デモをオススメします。

残念ながら仮想通貨のデモ口座を扱っている業者はほとんどありません。あっても簡易的なデモトレードしかできないなど、環境が良くないものばかりです。

しかし、MT5のデモトレードは違います。

MT5のデモ本物の市場価格

取引ツールの制限一切なし

アプリ対応

価格はリアル市場と全く同じ価格を推移します。

取引ツールもデモだからといって制限されません。MT5の機能をすべて使う事ができます。

スマホやタブレットにも対応しています。アプリをインストールすれば24時間365日市場にアクセス可能です。

MT5のデモは資金が仮想通貨(デモ口座申請時に入力)であること以外はリアル口座と何も変わりません。

デモトレードで練習後、何の違和感もなく実践に入っていくことができます。

MT5デモを導入

デモ口座開設

仮想通貨FXのMT5デモを提供しているのは、現在のところWisebitcoinだけです。

公式サイトにアクセスして『デモ口座開設』

公式サイト

デモ口座開設時に初回入金額(仮想通貨の資金)を選択ますが、不具合で選択できない場合は、通貨をBTC→JPYというふうに適当に切り替えることで選択できるようになります。

登録後、アカウント開設完了のメールが届きます。

・MT5アカウント番号

・MT5パスワード

・サーバー

上の3つがMT5にログインする時に必要になります。

MT5をダウンロード

続いてMT5をダウンロードします。

公式サイト

Wisebitcoinの公式サイトの『プラットフォーム』からダウンロード、インストールします。

さきほどのメールに記載されているMT5のアカウントとパスワード、サーバーを選択してログインします。

デモトレードの使い方

通貨ペアを追加

下画面に表示されている金額(ここでは100BTC)が仮想資金です。

この仮想資金を基にデモトレードができます。

初期設定では一部の通貨ペアしか表示されていません。Wisebitcoinでトレードできる通貨ペアを全て表示させるには、『通貨ペア』の上で右クリック→『銘柄』を選択。

$がシルバーになっているものが非選択、ゴールドになっているのが選択済みのペアです。

ダブルクリックで有効化します。

注文方法

注文は左の通貨ペア一覧で希望の通貨をクリックまたはF9で注文画面を表示させます。

①銘柄

通貨ペアの切り替え。上例だとBCH/BTC

②注文タイプ

成行と指値の2種類を選べます。通常は成行になっており、現在価格ですぐに売買を行います。

指値は予約注文です。特定の価格になったら買いもしくは売りを入れます。価格の欄に売買したい価格を記入します。Stop Loss(損切)、Take Profit(利益)の価格も同時に設定できます。有効期限はその予約注文の有効期限です。

③数量、S/L、T/P

数量は売買数量の事。単位はLotです。S/Lは損切、T/Pは利益確定の価格です。

④スリッページ

許容するスリッページ(スベリ)を設定します。単位はpipです。要人発言や経済指標時にはスベリが大きくなることから設定しておくのが無難です。

一々上の注文画面を表示させずにスピーディーに取引をしたい人はワンクリック注文を使います。

チャートの左上をクリックすると上のような注文画面が表示されます。

数量(Lot)を入力してBuyかSellで即座に成行注文を行います。

待った!は効きません。数量の入力には十分注意してください。

取引板を表示

ワンクリック注文の隣のアイコンが取引板のショートカットです。

ボリュームや注文レベルを見ながら売買したい人は参考にしてください。

インジケータの追加・削除

追加は『挿入』→『インジケータ』から行います。

削除はショートカットキーCTRL+I。現在表示中のインジケータから選択、削除します。

インジケータを入手したり、自分で作成して使いたい方はインジケータを特定のフォルダに格納します。

MT5メニューのデータフォルダを開く→『MQL5』→『Indicators』→『Examples』

MT5を再起動後、インジケータが追加されます。

EA追加 自動売買

MT5画面左側のナビゲータウィンドウからEAが利用できます。

上画像は最初から入っているものです。

EAの基本的な使い方は、ナビゲータからEAをチャートにドラッグ&ドロップ。

上画像のようなパラメータ(日数や損切pipなど)を設定してやって適用させます。

自分で入手したEAを試しに使ってみたい方もデモ口座なら損益は気にせずに思う存分使うことができます。

尚、EAは運用の前にバックテストを行っておくとより有意義な成果が得られます。

バックテストについては以下を参考

MT5 ストラテジーテスタの使い方